LOCATION VIEW 「LOCATION VIEW」は行きたいところに行くことができ立ち止まって街並みの様子を360度全方位で見ることができるサービスです。

 

ロケーションビューASP

LOCATION VIEW APIとは

 

ロケーションビューAPIサービスは、全国41ヶ所の都市映像をウェブサイトやウィジェット、ブログパーツに自由に組み込めるサービスです。Google Mapsなど地図サービスとマッシュアップすることにより、ウェブサイトの地図をより楽しく、わかりやすく表現することができます。

 

 

LOCATION VIEW APIで提供される関数または機能の概要


・緯度経度を指定して、もっとも近い位置にある映像を取得します。
・現在見ている方向(水平方位角、仰角俯角)を取得します。
・撮影道路に沿って移動(走行)と停止ができます。コマ送りもできます。
・交差点では映像上に矢印が表示され、進行方向をユーザーに選択させることができます。
・一定の条件のもとで現在位置の緯度経度を取得することができます。
・エラーが起きた場合、そのエラーを起こした関数名を呼び出すことができます。
・表示可能な大きさには制限があります(最大幅480px×最大高さ約270px)。

 

 

ご注意いただきたいこと


※映像の拡大縮小、スピードコントロール、向きの変化は今回提供のAPI仕様には含まれません。
※LOCATION VIEW APIはJavaScriptを用いて、LOCATIONVIEWが提供するAPI(関数)を利用しますので、利用にはJavaScript、Flash、一般的な地図APIなどに関する知識が必要となります。
※上記の仕様は2008年10月1日現在のもので、予告なく変更される場合があります。

 

 

利用料金


ロケーションビューAPIサービスは、原則として法人、団体向けに有料で提供されるサービスとなります。

 

初期費用 10,500円(税込)

 

月額利用料

項目
月額基本料
備考

50,000 アクション未満

10,500円

50km走行相当

50,000 ~ 200,000 アクション

315,000円

200km走行相当

200,001 ~ 1,000,000 アクション

1,050,000円

1,000km走行相当

1,000,001 アクション以上
ご相談
 

※アクション数とは、画像、ルート検索など、すべてのイベントのコール数合計とします。


超過料金

ご契約コースの月額基本料で定めるアクション数を超えた場合は1アクション 0.4円 の超過料金を頂きます。

 

 

LOCATION VIEW APIリファレンス

 

LOCATION VIEW APIは、Flashオブジェクトを操作するクラス(LVFlashLite)と値を保持するクラス(LVIFPosInfoLite、 LVIFEyeInfoLite)の3つクラスから構成されています。これらのクラスの説明、及びエラーコードについて以下に説明します。

 

プロパティ 概要
lon 初期表示地点の経度(日本測地系)。度で指定する。
パラメータ指定がない場合は初期表示時に画像を取得しない。
lat 初期表示地点の緯度(日本測地系)。度で指定する。
パラメータ指定がない場合は初期表示時に画像を取得しない。
az 初期表示時の方位角。北を0.0度とした時計周りの絶対方位を指定する。
指定なしの場合は0.0度として扱う。
elv 初期表示時の仰角。真下を-90.0度、水平を0.0度、真上を90.0度として-90.0~90.0度の範囲内で指定する。
指定なしの場合は0.0度として扱う。
va 初期表示時の視野角。90.0度を標準とし、20.0~90.0度の範囲で指定する。
指定なしの場合は90.0度として扱う。
apiName 認証キーを指定する。サーバーから道路情報および画像を取得する際の認証に使用する文字列。お申し込み後、発行いたします。

メソッド 概要 戻り値 パラメータ
引数名 説明
SetPos 指定された経度・緯度に応じて最寄の画像を表示する。画像表示失敗時にはエラーイベント( LVFLOnError )が発生する。 void lonDeg 画像表示する地点の経度(日本測地系)。度で指定する。
latDeg 画像表示する地点の緯度(日本測地系)。度で指定する。
az 画像表示後の方位角。360.0未満で指定する。
0以上を指定した場合、移動後は指定された方位角。
-1を指定した場合は、規定値として定された緯度、経度方向に向いた方位角が指定される。
elv 画像表示後の仰角。-90.0~90.0で指定する。
va 画像表示後の視野角。-90.0~90.0で指定する。
StartAnimation 連続再生が可能な場合は現在向いている方向へ連続再生を開始する。
交差点で経路選択中に呼ばれた場合は何もしない。
void
StopAnimation 連続再生を停止する。 void
GetEye 現在の方位角、仰角、視野角を取得する。 LVIFEyeInfoLite
GetPos 現在の経度・緯度(日本測地系)を取得する。 LVIFPosInfoLite
ChangeDatum 座標の測地系変換をする。 日本測地系←→世界測地系。 LVIFPosInfoLite flag 0を指定した場合は渡された経度・緯度を日本測地系と見なし、世界測地系変換する。
1を指定した場合は渡された経度・緯度を世界測地系と見なし、日本測地系変換する。
lonDeg 経度
latDeg 緯度

イベント 概要 パラメータ
引数名 説明
LVFLOnError LVFlashLite内でエラーが発生した場合に発生する。
LVFLOnErrorを呼び出す。
e エラーコード
msg エラーメッセージ


2.LVIFPosInfoLite(経度・緯度情報)

プロパティ 概要
lonDeg 経度(日本測地系)
latDeg 緯度(日本測地系)


3.LVIFEyeInfoLite(視線情報)

プロパティ 概要
az 方位角。北を0.0度とした時計回りの絶対角方位。
elv 仰角。真下を90.0度、水平を0度、真上を90.0度とした-90.0~90.0までの範囲の値。
va 視野角。20.0~90.0までの範囲の値。


4.エラーコード一覧

エラーコード エラーメッセージ 発生タイミング
110 現在位置の更新に失敗しました。 地点移動出来なかった(SetPosに不正な緯度経度を指定した)場合に発生。
111 現在位置の取得に失敗しました。 現在位置の情報が設定されていないときに情報を取得しようした(GetEye,GetPosを呼び出した)場合に発生。


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